理想と現実

誰もが望む便利で快適な生活を実現するのは可能でしょうか
ものづくりを試みるとき、いつも自分に問いかけます
理想に近づくにはそれなりの経験と対応を何度も重ねます
それをすることにより求めていたモノやコトに近づいてゆくことが分かりました
まだまだ遠いと思っていた未来の豊かで心地よい世界はもうすぐそこまでやってきているのかもしれません
長い長い月日を重ね少しは理想的なものに出会えたかもしれません
思いを一つ一つ詰め込みやっと、お客様にお届けすることが
出来そうです 

 森 下 和 世